2005年12月29日
2005年12月18日
●『ちびちびながさき』vol.20
『長崎歴史文化博物館探訪』
おんな港町‥。時代の陰に女あり‥・。
NAGASAKIは、女性文化で成り立っているといっても、過言ではありますまい・・・。
そんな長崎の歴史と文化を語る上で、どうしても外せないスポットがこのほどオープンした。
「長崎歴史文化博物館」がソレだ。
和華蘭ちゃんぽん、ぎやまん色に彩られた長崎の歴史文化に肉薄すべく、
今回の「ちびなが」では、オヤヂ三人、約二時間のNAGASAKIタイムトラベルを堪能してきた次第。

参加者【KUM、ライト、おんじ】
『長崎歴史文化博物館』 長崎市立山1-1-1 TEL095-818-8366
2005年11月15日
●『ちびちびながさき』vol.19
長崎名物数あれど、カステラでも、ちゃんぽんでもない、
長崎人の、長崎人による、長崎人の為の「おごちそう」がある。
ソレが『 ト ル コ ラ イ ス 』だ。そのトルコライスに魅せられ、
トルコライスをこよなく愛するが故に、恋もかなぐり捨てた
一人の青年が立ち上げた「トルコライスマニアックス」という
サイトをご存知だろうか。
今回、われわれが取材したのは、そのサイトを運営する神崎貴彦氏と、
彼を隊長とする「ソレ行け!トルコライス探検隊」のトルコライスツアー。
場所は、長崎のカフェの老舗中の老舗、ツル茶ん。
食欲の秋、メンバーの空きっ腹を充たすに充分な、ボリューム感溢れる
長崎の隠れた名物の、あの写真撮影現場の状況も併せて、特とお楽しみ頂きたい。

参加者【神崎隊長&トルコライスツアーのみなさま】
収録協力店 長崎洋食『ツル茶ん』 長崎市油屋町2-47 1-2F TEL095-822-8516
2005年11月08日
●『ちびちびながさき』vol.18
10月30日収録 『ぢゃお!Live vol.2』
前回は、ぢゃおの演奏に酔いしれた「ちびちびながさき」STAFF。
今回も、手をのばせばプレイヤーの肩に触れられるぐらいの距離で、
焼酎片手に、どブルースを堪能してきた。
長崎もめっきり肌寒くなったが、ライブハウスの夜は長く、熱かった!

参加者【ぢゃお!のみなさん、KUM、おんじ、ライト】
ぢゃお!ライブ情報
2005年11月03日
●『ちびちびながさき』vol.17
10月30日収録 『ぢゃお!Live vol.1』
港町にはブルースが似合う。
外国船が停泊する岸壁あたりをそぞろ歩くと、
何処からともなく、12小節のブルーノートが聞こえてきそうなこの街の繁華街に、
開店から60年を数えるカフェの老舗、「田園」がある。
今はライブハウスとなって、夜通しジャムセッションが繰り広げられてるが、
ここから生まれたオヤヂバンド「ぢゃお」が、ちょうど練習中とあって、
われわれ取材班は、限りなくブルージーに、突撃ライブレポートを敢行した・・・。

参加者【ぢゃお!のみなさん、KUM、おんじ、ライト】
ぢゃお!ライブ情報
2005年11月02日
●『ちびちびながさき』vol.16
2005年10月27日
●『ちびちびながさき』vol.15
10月22日収録 『恋愛論』 in PSYBAR
長崎は古くから異国情緒の漂う街。
洋の東西の文化が混じり合う歴史の坂を、 異人さんの靴音、芸子さんの下駄の音が 響きあった、ココは丸山界隈・・。
歌にも歌われた、大徳寺の大楠から運ばれてくる、 香しい秋の芳香に導かれて、 われわれ「ちびちびながさき」一行が訪れたのは、
山の口を見下ろした場所に、 築100年を越える長崎建築の民家が その容姿を粋に構える、 ウワサのPSYBARスペースおん・・。
じげもんに限らず、 県外は、各方面からの著名人の来店も 数多いというこのBAR、
石段をゆっくり上がって、格子戸を開くと、 独特な照明と音響にマッチするような、 四季折々の花と栴檀(せんだん)の香りが出迎えてくれる。
「アルタード ステーツ オブ コンシャス」という ショップテーマに裏打ちされたこの店の店内は、 旧家の外観とはほど遠い、まさに、 サイバーパンクなコンセプトが広がる異空間。
今回は特別に、カウンターを含む、 前衛的なデザインのフロアではなく、 古式ゆかしい和室をお借りしての、
収録と相成った・・・・ 。

参加者【KUM、おんじ、ライト、おいどん、腰巻、GEN】


